ウチダさんが書かれていた"三浦しをん"とゆう名前になんとなく聞き覚えがあって。
あれこれ記憶をさぐるうちに、このまえ図書館で順番待ちをしていたときに読んだ
『ダ・ヴィンチ』に彼女のことが載っていたのを、そうそうと思い出しました。
たしかおじいさまか誰かが三重の出身の方で、林業に携わっておられるとかなんとか?
あんまり熱心に読んでなかったのでうろ覚えなんだけど…。
この小説の舞台がはたして三重の山奥なのかどうかは知らないけれど、
でも自分たちの住んでいるところが物語りの重要なモチーフになっているとしたら
それはそれでちょっとうれしいかも。
ずっと前にですが、室生の森林組合で三年ほどお世話になっていたことがあります。
ちょうど奈良地方を襲ったドトウの台風七号の影響で、
室生寺最古の建造物である五重塔が著しく損傷した、そう、あの頃。
勤めてみてしみじみ分かったのは、日本の林業はまさに瀕死の状態である。とゆうこと。
安い外材が大量に入ってくるところに、高齢化が進み、山を守ってく者がいないのです。
そんななかで、当時東京のちょっと良い大学を出たひとりの若者が
「林業がしたい!」とのことで直接組合のほうに手紙をおくってきまして。
そして面接もかねて単身この地までやってきてはそのまま住み着いてしまったとゆう
しょうしょう(いや、ずいぶんだろ)風変わりな青年がおりました。
色白で細っこくて小利口そうで、誰もが「おいおい」と心配していましたが
田舎のごつごつしたおっちゃんたちに混じって、毎日けなげに山に入ってましたわー。
彼のチームはもちろん撫育(ぶいく)だったから。
危険もともなう大変な仕事だろうけど、「東京にはもう帰りたくない」なんて云ってたっけ。
ホントにやつは変わってるよねー。なんて、みんなで呆れたり不思議がったりしてたけど。
でもそんな彼をみんな何くれとなく気遣い、世話を焼いて、かわいがっていました。
若くて職がなくて都会でもんもんとしたニート生活を送ってるくらいなら
いっそこっち来て森と対峙してみてはいかがでしょ。人生観変わるかもよ?
なんちって。そううまくは行かないか。
でもさ、考えてみれば日本の伝統を守っているのはあんがい外国の方々が多いように
田舎の未来を救うのは、もしかしたら大都会の若者たち。なのかもしれないよ。
しかし、あれからもう10年かあ。
彼はちゃんとヨメをもらったのだろうか、、、(そっち?)
あれこれ記憶をさぐるうちに、このまえ図書館で順番待ちをしていたときに読んだ
『ダ・ヴィンチ』に彼女のことが載っていたのを、そうそうと思い出しました。
たしかおじいさまか誰かが三重の出身の方で、林業に携わっておられるとかなんとか?
あんまり熱心に読んでなかったのでうろ覚えなんだけど…。
この小説の舞台がはたして三重の山奥なのかどうかは知らないけれど、
でも自分たちの住んでいるところが物語りの重要なモチーフになっているとしたら
それはそれでちょっとうれしいかも。
ずっと前にですが、室生の森林組合で三年ほどお世話になっていたことがあります。
ちょうど奈良地方を襲ったドトウの台風七号の影響で、
室生寺最古の建造物である五重塔が著しく損傷した、そう、あの頃。
勤めてみてしみじみ分かったのは、日本の林業はまさに瀕死の状態である。とゆうこと。
安い外材が大量に入ってくるところに、高齢化が進み、山を守ってく者がいないのです。
そんななかで、当時東京のちょっと良い大学を出たひとりの若者が
「林業がしたい!」とのことで直接組合のほうに手紙をおくってきまして。
そして面接もかねて単身この地までやってきてはそのまま住み着いてしまったとゆう
しょうしょう(いや、ずいぶんだろ)風変わりな青年がおりました。
色白で細っこくて小利口そうで、誰もが「おいおい」と心配していましたが
田舎のごつごつしたおっちゃんたちに混じって、毎日けなげに山に入ってましたわー。
彼のチームはもちろん撫育(ぶいく)だったから。
危険もともなう大変な仕事だろうけど、「東京にはもう帰りたくない」なんて云ってたっけ。
ホントにやつは変わってるよねー。なんて、みんなで呆れたり不思議がったりしてたけど。
でもそんな彼をみんな何くれとなく気遣い、世話を焼いて、かわいがっていました。
若くて職がなくて都会でもんもんとしたニート生活を送ってるくらいなら
いっそこっち来て森と対峙してみてはいかがでしょ。人生観変わるかもよ?
なんちって。そううまくは行かないか。
でもさ、考えてみれば日本の伝統を守っているのはあんがい外国の方々が多いように
田舎の未来を救うのは、もしかしたら大都会の若者たち。なのかもしれないよ。
しかし、あれからもう10年かあ。
彼はちゃんとヨメをもらったのだろうか、、、(そっち?)
あのころの興奮がよみがえる。血がぞわぞわと騒ぎだす思いです。
このひとは間違いなく天才でした。
Part-1
Part-2
/Michael Jackson『Thriller』
このひとは間違いなく天才でした。
Part-1
Part-2
/Michael Jackson『Thriller』
今日から7月です。
今年ももうはんぶん終わっちゃいました。早いもんですなー。
/
もうすぐ七夕ってことで。
テンプレもそれっぽくしてみました。またすぐ変えちゃうけど。
今もものすごい雨(嵐だよ、ほとんど)が降ってますけど
なんでまたよりによってこんな梅雨時に、織り姫と彦星は逢瀬を約束したのでしょう。
旧暦うんぬんとかっていう蘊蓄はひとまず置いといて
やっぱり天空でいちゃついてるところを、下からのぞかれたくなかったのかしらね?
今年ももうはんぶん終わっちゃいました。早いもんですなー。
/
もうすぐ七夕ってことで。
テンプレもそれっぽくしてみました。またすぐ変えちゃうけど。
今もものすごい雨(嵐だよ、ほとんど)が降ってますけど
なんでまたよりによってこんな梅雨時に、織り姫と彦星は逢瀬を約束したのでしょう。
旧暦うんぬんとかっていう蘊蓄はひとまず置いといて
やっぱり天空でいちゃついてるところを、下からのぞかれたくなかったのかしらね?
『 今を精一杯生きろ 』
昨日は終わってしまったし 明日は来ないかもしれない
昨日は終わってしまったし 明日は来ないかもしれない
さまざまな憶測や波紋を呼んでいる、マイケルの謎の心停止なのですが
マイたちのクラスではひとまず"デスノート説"が有力なモヨウ。
「誰かが書いたんやデ」
こりゃ、びもーに納得してしまうわな。
マイたちのクラスではひとまず"デスノート説"が有力なモヨウ。
「誰かが書いたんやデ」
こりゃ、びもーに納得してしまうわな。
Copyright©:
Articles by 瑞 佳
Sup.byManannan,
Carendarchive by Pcafe,
Powerd by FC2 Blog
FC2ブログ



